香港には、
様々な人種の人が混在しており、人の流れ、走る高級車、建物、空気感、全てに勢いがあった。

ブランドショップは乱立し、高級車はバンバン走り、これから衰退していく日本との差をビリビリ感じた。

確かに香港にも貧富の差は激しく貧しい人、場所はあちこちにあったが、金融オフィスが建ち並ぶ風景は、正にここぞ金融の中心地を彷彿させる場所でした。

日本の教育ではお金に対する知識の授業はありません。
故に今まで無知だったお金に対する意識も変えようと今回香港にまで参加して金融の勉強をした。

サラリーマンをして得る一番大切な物は労働に対して払われるお金である。

お金はただ単に【お金】であると思っていた自分がいた。

しかし、金融の勉強や、お金の勉強をして気付いた。

【お金とは正しい知識の元、正しい場所で、正しい運用により増やす事で初めてお金としての意味と価値があるものだと分かった。】

お金は稼ぎ、守り、増やす必要があると。

今までは稼いだ金は蓄え、置いておき、万が一の時に備えるものだと親からも教わって来た。

銀行や郵便局に預けておけば、安心、安全。

その考えは決して間違っては、いないけど、それは一昔前の話。

時代は想像以上に早く進んでいるので、その流れに乗り遅れない様にこれからも沢山の正しい知識を身に付けておく必要があると切実に感じた。

とりあえずは、人生で2回目の海外で色々歩き回り疲れました。

金融の勉強、訪問した時の様子はまた次回の記事で。